情報システム科
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Flash MX



目次

はじめに
動かす モーショントゥイーン
アニメーション
描画
効率よく編集
ボタン
応用(マスクレイヤー、読込中画面、残像、サウンド、フォトアルバム)

アニメーション その1
ムービー再生
描画ツール
イラスト作成
イラストのアニメーション
ムービーを公開
アクション
サウンド、写真、ビデオ


はじめに


Macromedia Flash MX のインストール
 Macromedia Flash MXトライアル版(30日間無償)
 http://www.macromedia.com/jp/software/trial_download/


パネルセット
 ウィンドウーーパネルセットーーデザイナー[1024×768]

パネルを開く
 ウィンドウーーライブラリ

動かす モーショントゥイーン

モーショントゥイーンの設定
  アニメーションを開始する位置と、アニメーションを終了する位置を
  設定すると、中間の動きが自動的に補われる。
  
  フレームの挿入
  初めのフレームで、モーショントゥイーンを作成
  最後のフレームにキーフレームを挿入
  制御ーーループ再生にチェックーーループ再生

シンボルの編集
  モーショントゥイーンを設定すると、イラストがシンボルに変換されて、
  ムービー上ではインスタンスが表示される。
  インスタンスは、変更できないので、シンボルを変更する。
  シンボルを変更すると、インスタンスに反映される。
  
  シンボルの変更は
  ウィンドーーライブラリーーライブラリのシンボルをダブルクリック

htmlファイルの作成
  ファイルーーパブリッシュ
  パブリッシュの設定
    読込みプロテクト:Flash MXで再編集できないようにする
    JPEG画像:画像の圧縮率でファイルサイズを小さくする。
    


アニメーション


複数のイラストを連続するキーフレームに配置すると、バラバラ漫画のような
アニメーションを作成する。このアニメーションをアニメーションシンボルと
して、モーショントゥイーンを組み合わせることで、鳥が羽ばたきながら移動
するアニメーションが出来る。


フレームアニメーション
 ・複数のイラストを連続するキーフレームに配置すると、
  バラバラ漫画のようなアニメーションを作成する。
 ・位置合わせの為、2フレームからは、空白キーフレームの挿入と
  オニオンスキャンアウトラインを使用
 ・特定のイラストの表示時間を長くするーーフレームを挿入
 ・再生速度の変更ーー修正ーードキュメントーーフレームレート

アニメーションのシンボル化
 ・ステージ上で作成したアニメーションは、シンボルにしてライブラリで
  管理することが出来る。
  アニメーションをシンボルにしておくと、インスタンスとして利用できる。
 ・シンボルにするフレームをドラッグして選択し、右クリック、
  フレームのコピー
 ・挿入、新規シンボル、タイプ:グラフィック
   タイプ
     ムービークリップ:1つのフレームだけで動くアニメーション
     ボタン:Webページで使用するボタンを作成時
     グラフィック:タイムラインと連動するアニメーション
 ・新しく作成したシンボルに、コピーしたフレームをペースト
   1フレーム目を右クリック、フレームのペースト

モーショントゥイーン
  シンボルにしたアニメーションをインスタンスとしてキーフレームに
  配置し、このインスタンスをモーショントゥイーンで動かす。

 ・ライブラリを開いて、最初のフレームのステージ上にドラッグ&ドロップ
 ・最後のフレームにキーフレームの挿入、インスタンスを移動
 ・最初のフレームを右クリックして、モーショントゥイーンを作成。


シェイプトゥイーン
 ・インスタンスが変形して、徐々に別のイラストに変化
 ・最初のフレームに変形前のイラスト
 ・最後のフレームを右クリックして、キーフレームを追加し変更後のイラスト
 ・変形前のキーフレームを選択、プロパティのトゥイーン:シェイプ
    イージング:イラストの動きを加速、減速
    ブレンド:ディストリビューティブ:丸い感じで変形
         アングラー:角ばった感じで変形
 ・シェイプのヒント
   変形前のキーフレーム、修正、シェイプ、シェイプヒントの追加
   シェイプヒントを基準に変形する。


モーションガイド
  モーショントゥイーンではイラストを直線的にしか動かすことが出来ないが
  モーションガイドレイヤーを追加してパス(イラストの軌道)
  を描くと、そのパスに沿ってイラストを動かすことが出来る。

レイヤーフォルダ
  レイヤーフォルダーを作成して、レイヤーを整理。
 
  目的のレイヤーを選択し、ドラッグ&ドロップ

イラストが徐々に変化
  最後のキーフレーム、イラストを選択、カラー
    明度:徐々に明暗が変化
    着色:徐々に単色になる
    アルファ:徐々に透明になる





描画


鉛筆ツール
ブラシツール、内側をペイント
ペンツール
線の塗りへの変換、修正、シェイプ、線を塗りに変換
グラテーション、カラーミキサー、線状、バケツツール
塗り色の透明化、アルファ:0%
写真の読み込み、ファイル、読み込み
写真の分解、修正、分解、投げなわツール、自動選択ツール、
      オプション、プロパティ、範囲:20、スムージング:標準
写真のトレース、画像を選択し、修正、ビットマップのトレース
  色数:近似色の範囲  40 最も画像に近い:1
  ノイズ許容量:範囲に含める周囲のピクセル数  300 最も画像に近い:1
  ポイントの数:アンカーポイントの数 少ない 最も画像に近い:多い
テキスト
  テキストを選択し、修正、分解で1文字づつ分解される。
  さらに、修正、分解でテキストが面に変換される。
  
  テキストにソフトエッジを入れる
    面に変換したテキストを選択し、編集、コピー
    テキストの色を白に、修正、シェイプ、ソフトエッジ
      幅:リンカクのピクセルをどのくらいぼかすか  10px
      ステップ数:何段階のアウトラインを作成してぼかすか  3
      方向:外側、内側 ぼかす方向 外側
    コピーしておいたテキストをぼかしたテキストの上にペースト
      編集、同じ位置にペースト




効率よく編集


オニオンスキン
イラストのグループ化、修正、グループ
シーン、挿入、シーン
イラストのシンボルへの変換、挿入、シンボルに変換
インスタンスをイラストに変換、修正、分解
シンボルの入れ替え、シンボルを選択し、プロパティ、入れ替え
ライブラリの整理、ウィンド、ライブラリ、使用数を更新する
         新規ホルダ
ルーラー・ガイドの利用、表示、ルーラ
 ・ルーラの設定を編集:修正、ドキュメント、ルーラ単位
 ・ガイドの設定を編集:表示、ガイド、ガイドの編集
グリッド
 ・表示、グリッド、グリッドの表示
イラストの整列と配置
 ・ウィンド、整列
ムービープレビュー
 ・作成したムービーを実際に再生用のファイルとして保存した物と
  同じ条件で確認
 ・制御、ムービープレビュー
 ・プロファイラ:表示、プロファイラ
ムービーの減量
 ・まったく同じイラストは、ンボルを使う
 ・線を最適化する、修正、最適化
 ・ステージの外にはみ出したイラストを消去する



ボタン


ボタンシンボルのフレーム
 ・アップ:マウスを合わせていない状態
 ・オーバー:マウスポインタを合わせた状態
 ・ダウン:マウスボタンを押した状態
 ・ヒット:マウスボタンに反応する領域
ボタンシンボルの作成
 ・挿入、新規シンボル、タイプ:ボタン、キーフレームを挿入
 ・ライブラリから貼り付け
 ・シンプルボタンで確認、制御、シンプルボタン
ボタンにアクションボタンを設定
 ・目的のシンボルを選択、ウィンド、アクション、+、
  アクション、ブラウザ、getURL、URL記入
 ・パブリッシュプレビューで確認:ファイル、パブリッシュプレビュー、HTML
 ・アクションの削除:目的のアクション選択、−
クリック音の設定
 ・サウンドファイルを読込む:ファイル、読み込み
 ・ボタンシンボルにサウンドを設定:
    ライブラリのボタンをダブルクリック、ダウンのフレームを選択、
    プロパティ、サウンド、
 ・確認:制御、ムービープレビュー
ボタンが動く
 ・ボタンにムービークリップシンボルを組み込めば、マウスポインタの
  動きに合わせて動き出すボタンを作成。
 ・ボタン編集画面で動かせたいフレームを選択、挿入、シンボルに変換、
  タイプ:ムービークリップ
 ・ムービークリップシンボルをダブルクリックし、アニメーション作成
 ・確認:シーンを選択、制御、ムービープレビュー




応用(マスクレイヤー、読込中画面、残像、サウンド、フォトアルバム)


マスクレイヤー
 ・一番下のレイヤーの明度:-70として、暗くする。
 ・その上のレイヤーに明度:0
 ・その上のレイヤーにスポットライトとなる円を描く、
  最後のフレームを右クリック、フレームの挿入、
  モーショントゥーんを作成、キーフレームを追加
 ・他のレイヤーの最後のフレームに、フレームの挿入
 ・一番上のレイヤーを右クリックして、マスク
 ・確認:制御、ムービープレビュー

読み込み中の画面の作成
 ・読み込み中画面を作成し、ムービークリップシンボルとして、
  ライブラリに登録(挿入、新規シンボル)
 ・アニメーションが設定されているすべてのフレームを選択し、
  ドラッグして、2フレーム分、後ろに移動
 ・レイヤーを追加し、1フレーム目に、読み込み中画面をC&D、
  最後のフレームを選択し、Ctrlを押しながら2フレーム目までドラッグ
 ・もう一つレイヤーを追加、2フレーム目に空白キーフレーム、
  1フレーム目に
   アクションパネル、+、アクション、条件、if
            +、プロパティ、_framesloaded>=62
            +、アクション、ムービーコントロール、goto、
              Go to and Play、タイプ:フレーム番号
              フレーム:3
  2フレーム目に、アクションパネル、+、アクション、
            ムービーコントロール、goto、
              Go to and Play、タイプ:フレーム番号
              フレーム:1




アニメーション その1


素材の作成
 新規ドキュメントの作成
  ファイルーー新規
 ツールボックスを利用して図形を描く
  ツールボックスーー矩形ツールーー塗りのカラーを赤にーー四角を描画
 アニメーション
  ツールボックスーー矢印ツール
  タイムラインの20を右クリックーーフレームの挿入
  タイムラインの20を右クリックーーモーショントゥイーンを作成
  タイムラインの20を右クリックーーキーフレームの挿入
  ツールボックスーー矢印ツール
  四角をドラッグし、ステージ右下へドロップ
アニメーションのテスト
  制御ーー再生
 アニメーションの修正
  1フレームをクリック
  プロパティーー回転ーー時計回り
  制御ーームービープレビューーーファイルーー閉じる
 ドキュメントの保存
  ファイルーー名前を付けて保存
ファイルに書き出す
 パブリッシュ設定
  ファイルーーパブリッシュ設定
 パブリッシュプレビュー
  ファイルーーパブリッシュプレビューーーデフォルト
  → ブラウザが起動し、ムービーが再生される。
 パブリッシュ
  ファイルーーパブリッシュ 
  → パブリッシュ設定で指定した再生用ファイルが書き出される。
  ファイルーー保存
  → ドキュメントファイルが上書き保存。





ムービー再生


●ステージ
 ステージのサイズ変更
  修正ーードキュメント
 ステージの背景色の変更
  背景 #CCFFCC
 グリッドの表示
  表示ーーグリッドーーグリッドの表示
 ガイドを引く
  表示ーールーラーールーラの表示
  ルーラ上でクリックーーステージの任意の位置にドラッグアンドドロップ
 ステージの表示比率を変更
  表示ーー表示比率ーーステージ全体を表示
 ステージを拡大・縮小
  ツールボックスの 虫めがねツール
  ドラッグして、範囲指定するとそこの大きさが変わる
 表示位置の移動
  ツールボックスの ハンドツール


●タイムライン
 フレーム:一つ一つのコマ

 フレームレートの設定
  修正ーードキュメントーーフレームレート
 キーフレーム:画像を設定するフレーム。タイムラインの上で●。

 フレームの挿入
  フレームを挿入するます目(10フレーム)を右クリックーー
  フレームの挿入
 フレームの削除
  フレームを削除するます目(5フレーム)を右クリックーー
  フレームの削除
 キーフレームの挿入
  キーフレームを挿入するます目(5フレーム)を右クリックーー
  キーフレームの挿入
 キーフレームの削除
  キーフレームを削除するます目(5フレーム)を右クリックーー
  キーフレームの削除
 空白キーフレームの挿入(白丸)
  空白キーフレームを挿入するます目(5フレーム)を右クリックーー
  空白キーフレームの挿入
 フレームの選択
  フレームをクリック → 選択されたフレームが反転表示
 複数フレーム:Alt,Shift
 キーフレームとそれに続くフレームの選択
  枠内のフレームをダブルクリック
 
 フレームの移動
  Shift押しながら移動

●レイヤー  3_4
 レイヤー名の変更:レイヤー名をダブルクリック
 レイヤーの非表示:目をクリック

●シーン  3_5
 シーンパネル:ウィンドーーシーン
 シーンの追加:挿入ーーシーン

 

描画ツール


線ツール:Shiftで45度。
  グリッドに吸着:表示ーーグリッド
  オブジェクトに吸着:表示ーーオブジェクトに吸着
鉛筆ツール
ペンツール:ベジェ曲線
  矢印ツールで囲む
  マウスのクリックアンドドロップで、ほうらく線を決める。
矢印ツールで直線のコーナーを変える。直線から曲線にする。
  ctrと同時に使うと、コーナーポイントが増える。
線が交差すると、交差した点がコーナーポイントとなり、別の線となる。
円や四角:カラー、太さ、スタイル
閉じた図形に色を塗る:パッケージツールで閉じた図形の内部をクリック
隙間のある図形に色を塗る
  :パッケージツール、オプション:大きな隙間を閉じる
ブラシツール
  標準
  塗りをペイント:線は塗りつぶさない
  背面をペイント:背面に
  範囲をペイント
  内側をペイント
線と塗りの分離
  矢印ツールーー線をクリックして選択ーー線上でドラッグして移動
図形を重ねる
  図形の上に円を描くーー矢印ツールーー円をダブルクリックし、
  その状態でドラッグアンドドロップーー円が重なっている部分が消える 図形と線との交差
  図形に線を描くーー線で図形が分断
  線をダブルクリックし移動ーー分断は無くなる
消しゴムツール
  標準
  塗りを消す:線は消さない
  線をを消す
  選択された塗りを消す
  内側を消す
色やグラデーションーーカラーミキサーパネル(Shift+F9)
  アルファ:透明度を%で
  作成した色の保存:右上の三角をクリックーー色見本を追加
  グラデーション 
   塗りのスタイル:線状、放射状ーー
     家のような物をクリックし、色設定
文字の入力ーーテキストツール
  テキストを分解ーー矢印ツールで文字を選んで、修正ーー分解
  



イラスト作成


図形を選択
  矢印ツールーークリック、ダブルクリック(全部)
  レイヤーのキーフレーム(タイムラインの黒丸)をクリック
  矢印ツールで囲んだ場所
  投げなわツールで囲んだ場所
図形を削除、コピー
  図形を選択し、Delete
  コピーーーペースト
線や塗りのプロパティをコピーーースポイトツール
図形を変形ーー自由変形ツール
  歪曲 Ctrl+
  台形 Ctrl+Shift+
  回転の中心を変えるーー白丸を移動
  エンベロープーー四角は移動、丸は向きと長さ
図形を整列ーーウィンドーー整列
  分布ーー位置を均等に
グループ化ーー修正ーーグループ
シンボルとインスタンス
  シンボルは[ライブラリ]に
  [ライブラリ]パネルからステージに配置されたシンボルが
  「インスタンス」になる。
  シンボルに変換ーー図形を選択しーー挿入ーーシンボルに変換
  シンボルを見るーーウィンドーーライブラリ(F11)
  インスタンスを作成ーーライブラリパネルからクリックアンドドロップ
シンボルの構成要素   5_11
  ??
シンボルの編集
  インスタンスをダブルクリック
インスタンスの編集
  インスタンスをクリック




イラストのアニメーション


フレームアニメーション
  速度の調整:修正ーードキュメントーーフレームレート
  タイムライン下のオニオンスキャン
イラストを移動
  トゥイーンアニメーションは、2つのキーフレームを元に、
  自動的に作成されるアニメーション
  31フレームを右クリックし、キーフレームの挿入
  Shiftを押したまま、インスタンスをドラッグアンドドロップ
  1フレームを右クリックし、モーショントゥイーンを作成
  動作確認:制御ーー再生
  アニメーションの早さ:1フレームをクリック、イージング
    イージング:プラスで減速、マイナスで加速
イラストを回転
  20フレームを右クリックし、キーフレームの挿入
  修正ーー変形ーー伸縮と回転、回転270度
  1フレームを右クリックし、モーショントゥイーンを作成
イラストを軌道に沿って動かす
  蝶レイヤを選択
  挿入ーーモーションガイド
  ガイド:蝶 レイヤ選択
  鉛筆ツールーースムーズ
  ドラッグしながら軌道を描く
  バスに沿って動かすため[butterfly]インスタンスをモーションバスに吸着
   表示ーーオブジェクトに吸着
   矢印ツールーー[buttterfly]インスタンスをクリック
   [buttterfly]インスタンス中央の丸をクリックアンドドロップして吸着
   次に、蝶 レイヤ60をクリックし、吸着
イラストが拡大・縮小するアニメーション
  キーフレームの挿入
  修正ーー変形ーー伸縮と回転
  右クリックして、モーショントゥイーンを作成
イラストの形がだんだん変化するーーシェイプトゥイーン
  丸を描く:線のカラーなし
  20フレームに空白キーフレームの挿入
  テキストツール:静止テキスト、Impact、フォントサイズ96、赤
  文字の挿入
  矢印ツールーー文字の間隔
  修正ーー分解
  修正ーー分解
  10フレームーートゥイーンーーシェイプ
イラストがだんだん透明になる
  30フレームを右クリックして、キーフレームの挿入
  インスタンスを選択し、アルファを0%に
  1フレームを右クリックして、モーショントゥイーン
一部分から徐々に表示されるーーマスクレイヤー mask1
  マスク用レイアを作るーーごちそうレイアをクリックし、レイヤーの追加
  レイヤー名をダブルクリックして、マスクに名前を変える
  楕円ツール:線:塗りなし、塗り:黒
  中央で円を描く
  マスクレイヤのレイヤー名を右クリックし、マスク
  マスクレイヤーのロックをはずす
  円を選択し、挿入ーーシンボルに変換ーー名前:mask、グラフィック
  マスクレイヤーの30フレームを右クリックし、キーフレームの挿入
  maskインスタンスを選択し、修正ーー変形ーー伸縮と回転、伸縮:2000
  マスクレイヤーの1フレームを右クリックし、モーショントゥイーンを作成
  マスクレイヤーの右の鍵括弧の列をクリック


  

ムービーを公開


ムービーの動作テスト
  制御ーームービープレビュー
    デバッグーーダウンロード速度の選択
    表示ーープロファィラ
    表示ーーストリーミングを表示




アクション


ActionScript
  ・ムービーやムービークリップの再生/停止、フレームの移動
  ・エンドユーザーのマウス操作やキーボード入力の取得
  ・ムービークリップの移動、回転、透明度、表示/非表示


アクション
  ウィンドーーアクション
アクションの挿入
  挿入したいフレーム又はインスタンスを選択
  アクションツールボックスーーアクションーームービーコントロールーー  −−goto
ボタン
  マウスイベントを取得ーームービーコントロールーーon--Release
  play(); 再生
  stop(); 停止
  フレームアクションを記述    action2.fla
    レイヤーを追加(action)し、1フレームにstop();
    31フレームにキーフレームを挿入しstop();
    71フレームにキーフレームを挿入しstop();
  ボタンを押すとアニメ再生
    レイヤーを追加(label)し、
    1フレームにのフレームラベルをwait
    5,32,72フレームにキーフレームを挿入しフレームラベルをmovie1,2,3
  各movie再生後、はじめに戻るように設定
    actionレイヤーの31,71,175フレームgotoAndStop("wait");
  ボタンに各movieに移動する服ションを記述
    ボタン1,2,3に
     on (release) {
          gotoAndPlay("move1");      move2,3
     }
  制御ーームービープレビュー
  ファイルーーパブリッシュプレビューーーデフォルト


ムービーの先読み
  指定した先読みフレーム数がダウンロードされていない間は、
  再生ヘッドを指定フレームに戻し、繰り返し再生する。
  ダウンロード中は、そこから先のフレームを再生しない。

  フレームを繰り返すアクションを記述
  actionレイヤーの2フレーム
  アクションーー条件ーーifーー条件
  プロパティーー_framesloaded  <21
  アクションーームービーコントロールーーgotoーーフレームラベル
    if (_framesloaded<21) {
        gotoAndPlay("loading");
    }



サウンド、写真、ビデオ


サウンドファイルをライブラリに読込む 
  ファイルーーライブラリに読み込み
サウンドを書き出す  
  ウィンドーーライブラリーーサウンドを選択し右クリックーープロパティ
パブリッシュ設定 
  ファイルーーパブリッシュ設定ーーFlashタブーー
  オーディオイベントーー設定
ボタンと関係付ける
  ボタンをダブルクリックーー(ランプレイヤ)ーーレイヤーの追加ーー 
  ダウンフレームを右クリックーーキーフレームの挿入ーー
  プロパティインスペクタのサウンドをクリックし、サウンドを選ぶーー
  同期:イベント
シーンプレビューで確認
  制御ーーシーンプレビュー
BGMを付ける
  サウンド用レイヤーを追加
  (ボタンレイヤー)−−レイヤーの追加ーー1フレームーー
  プロパティインスペクタのサウンド:サウンドを選択
  同期:スタート
  ループ:9999
  シーンプレビューで確認  制御ーーシーンプレビュー
  

画像ファイル、デジタルビデオ を取り込む
  ファイルをライブラリに読込む   ファイルーーライブラリに読み込み
  レイヤーを開き、ウィンドーライブラリー画像をクリックアンドドロップ
  確認  ファイルーーパブリッシュプレビューーーデフォルト





参考文献

超図解 Flash MX for Windows
エクスメディア著
エクスメディア 発行
2002/11/26
サンプル
http://www.x-media.co.jp/xbook/binfo/set03.html

はじめてのFlash MX
馬場ぎんが著
秀和システム発行
2002/07/08
サンプル
http://www.shuwasystem.co.jp/books/7980/0307-7/0307-7.html


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